山口紗弥加の怖すぎるトマトの食べ方がアドリブだと!?堂本剛とはどうなったのか?

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ドラマで主役より印象に残る女優といえば、山口紗弥加さんでしょう。山口紗弥加さんが出るドラマは必ずヒットするというジンクスがあるほど。今回はそんな山口紗弥加さんについての情報をまとめました。
山口紗弥加さんの怖すぎるトマトの食べ方はアドリブだったのか?堂本剛さんとの関係はどうなったのか?その他にも山口紗弥加さんの魅力についてなどなど…どうぞ最後までお付き合いください。

山口紗弥加の怖すぎるトマトの食べ方はアドリブだった!?

2018年6月14日に最終回を迎えた連続ドラマ「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)に出演した山口紗弥加さん。
その回では、山口紗弥加さんの怖すぎるトマトの食べ方が話題となりました。この演技がアドリブだったと一部報道されていますが…真相は?

山口紗弥加の怖すぎるトマトの食べ方とは?

夫に隠し子がいるというメールを見た山口演じる入間瑛理奈が、驚きの表情を見せつつプチトマトを食べるシーンはまさにホラー映画のようだった。
トマトをゆっくり口に運びながら、山口の両目もまたトマトのように大きく見開いていく…。両目には真実を知った悲しみ、嫉妬、絶望、恨みが表現されていた。

山口紗弥加さんはとても綺麗でチャーミングな方なのですが、このシーンはかなり怖かった!美人だからこそホラーも映えるのかもしれません。

その熱演、怪演ぶりに「いま日本で一番恐ろしいトマトの食べ方をする女優」「目が既にプチトマト」「山口紗弥加はきれいに映ろうとしないところがいい」といった反響を呼んだ。

山口紗弥加さんって本当に女優なんだなって思いました。正統派の美人女優とは違う、山口紗弥加にしか出せない魔力を持っていると思います。

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山口紗弥加さん演じる入間瑛理奈は、最後は服毒自殺を図り、壮絶な死を迎えるのですが…ゆがんだ愛情を持った女性とサイコパスを同時に演じ、最後には“哀しさ”を視聴者に残しました。
完全なるサイコパスになり切れなかった女としての弱さと純粋さを残した山口紗弥加さんの演技力…正直、主役のディーンフジオカさんが霞んでしまいました…( ;∀;)

「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」について

2018年4月19日から6月14日まで放送された日本のテレビドラマ、主演はディーン・フジオカ。

2003年春、乗船する漁船の遭難から生還した柴門暖は、婚約者である目黒すみれとの結婚式の最中に突然いわれのない罪で逮捕されてしまい、異国の監獄で凄惨な拷問を受け心身共に疲弊していた。
8年後の2011年、同じく囚人であるファリア真海に出会い、逮捕された経緯を話した暖は、テロリストの支援をしていた投資家入間貞吉の身代わりにされたこと、自分を捕まえた刑事が貞吉の息子である入間公平であることを知り、ファリアを手伝い脱獄を目指す。
2017年春、ファリアの死後に脱獄し故郷に帰り着いた暖は、元凶が旧知の仲である南条幸男と神楽清による裏切りであったことを知り、復讐を誓いシンガポールへと旅立つ。
そして2018年春、ファリアから莫大な遺産を相続しモンテ・クリスト・真海へと名を変えた暖は、幸男・清・公平の3人に近づき復讐を開始する…

最終回の後は「モンクリロス」という言葉が流れたほどの人気でした。
主役のおディーン様、ヒロインの山本美月さんも素敵なのですが、脇を固める山口紗弥加さん、高橋克典さん、新井浩文さん、稲森いずみさんのキャラが個性的過ぎて…だれが主役なのかわからなくなるほどのドラマでした。
棒演技だと言われていたおディーン様でしたが、このドラマでは貴公子のような品のある演技が評価されました。
山口紗弥加さんの怪演がおディーン様の演技に光を当てたともいえると思います♪それくらい主役を食っていた山口紗弥加さんでした。

山口紗弥加の怖すぎるトマトの食べ方はアドリブだったのか?

山口紗弥加さんはアドリブの女王と言われています。「モンテクリスト伯」のトマトシーンもアドリブだったと言われています。

アドリブだったようですね♪さすが山口紗弥加さん!愛する夫に隠し子がいた…この絶望感をどう表現するのか、山口紗弥加さんはいろいろと考えていたのかな。
あんなトマトの食べ方で表現するなんて…山口紗弥加さんがどれほど演技を深く追求しているのかわかりますね。
そして山口紗弥加さんが一人の人間として、悲しみも苦しみもきちんと受け止めて向き合って生きてきたからこそできる演技なのではないでしょうか。

山口紗弥加と堂本剛はどうなったのか?

山口紗弥加さんは過去に堂本剛さんとお付き合いしていたという情報があります。ここでは山口紗弥加さんの恋愛についてまとめました。

山口紗弥加と堂本剛は付き合っていた?!

山口紗弥加さんとKinKi Kidsの堂本剛さんの熱愛報道が出たのは2001年4月のこと。
山口紗弥加さんが堂本剛さんの自宅を夜10時に訪れ一泊した後、翌日朝6時半に完全変装して出てきたところをフライデーされました。
双方の事務所とも交際は否定していましたが、この後も何度か山口紗弥加さんが変装して堂本剛さんのマンションを訪れる姿が目撃されています。

変装してまで会いに行きたい山口紗弥加さんの恋心を感じました。当時KinKi Kidsの人気は高く、双方の事務所から交際を反対されていたそうです…( ;∀;)

山口紗弥加と堂本剛の出会いは?

山口紗弥加さんと堂本剛さんは同じ年で、堀越学園の同級生。同じクラスだったことがきっかけだと言われています。高校三年生から付き合い、4年半ほどお付き合いしていたようです。

堀越学園は芸能人が多く通う学校。同じクラスメイトでお付き合いするって自然体ですよね。でもジャニーズの売れっ子タレントだった堂本剛さん、大変だったことでしょう。

山口紗弥加は堂本剛をめぐり、ともさかりえと三角関係に?!

堀越学園の同じクラスに、女優のともさかりえさんもいました。山口紗弥加さんとともさかりえさんは親友でしたが、堂本剛さんをめぐり一時は三角関係になったとも言われています。
堂本剛さんとともさかりえさんがドラマで共演したことがきっかけのようです。

堂本剛さんとともさかりえさんがドラマで共演したことがきっかけで、一時恋愛の噂が流れたようです。
三角関係だったのかはわかりませんが…いろいろあったのかな?

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現在山口紗弥加さんはともさかりえさんと親友関係に戻っているそうです。過去は過去で流すところがカッコイイですね。

山口紗弥加は堂本剛以来、恋愛していない?!

山口紗弥加さんはかなりの引っ込み思案で、人見知りの性格。見た目が美人なので、自分から積極的にアタックするするように見られがちですが、かなり奥手のようです。そのためなかなか恋愛にまで発展せずに終わってしまうとか。
その一方で、堂本剛さん以来恋愛報道がないため、浮ついた性格ではないことが証明され、周囲からは信頼されているそうです。

山口紗弥加さんはスキャンダル報道がない女優さんとして有名ですね。
「若い時の恋愛でさらに奥手になった」とも言われているそうですが、きっとそのうち素敵な男性と結婚するんじゃないかな♪スキャンダル報道がないということは、それだけきちんとした生活を送っている証拠だと思いますから。

山口紗弥加は脇で輝くバイプレイヤー?!主役を飲み込む山口紗弥加の強みとは?

山口紗弥加さんは大きなブレイクもなく、一定の人気を保っています。名脇役女優として名高い山口紗弥加さんの強みとは一体…?

20代で挫折を経験し、舞台で鍛えられた山口紗弥加

1994年、当時14歳の山口は、萩原聖人、木村拓哉主演の『若者のすべて』(フジテレビ系)で女優デビューを果たす。萩原聖人の妹役を演じ話題をさらった。
しばらくは、黒髪と制服の似合う正統派美少女のイメージで女優業を進める一方、1999年から『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを2年半に渡って務めたほか、歌手としてシングル6枚とアルバム1枚をリリースするなど、ジャンルを超えて活躍。1990年代後半を代表するアイドル女優の一人として人気を集めていた。
しかしながら20代に入ってからは女優業で壁にぶち当たる。演技力には定評があったが、優等生の演技しかできないため、徐々に仕事が激減。自身も仕事に関して悩むようになり心身ともに病んでしまったことも。

山口紗弥加さんをデビュー当時から見ていましたが、徐々に失速していったのが悲しかったですね。
デビューは華々しく、でも途中で消えてしまう女優さんは多いのですが…山口紗弥加さんはちがいました。

野田秀樹、蜷川幸雄(上記写真)、杉田成道ら日本を代表する演出家に鍛えられたことで、女優・山口紗弥加さんが再スタートした。
2003年の野田秀樹演出の舞台『オイル』に出演したことで女優としての充実感を得た。
その後、演出家の蜷川幸雄氏から徹底的に鍛えられる。舞台『エレクトラ』では蜷川に「ゴミ」「鼻クソ」と厳しい言葉で罵られることもあったが、そのおかげで吹っ切れ、精神的にも鍛えらえたことで女優を続けることができたと後のインタビューで語っている。

蜷川幸雄氏は厳しいことで有名な演出家。でも蜷川氏に魂を吹き込まれ生き返った俳優、女優は数多くいます。

「今まで容姿でちやほやされることが多く、それはそれで辛かった。蜷川さんにめちゃくちゃ言われて逆にすっきりした。元々自分の容姿に自信がなかったので、確信を突かれて心地よかった。私はキレイに魅せなくていいんだって思えた」

上記のように語っていた山口紗弥加さん。キレイだし大人カワイイ山口紗弥加さんですが、自分の容姿を褒められると違和感があり辛かったそう。
蜷川さんは歯に衣着せず物言いをしながら、山口紗弥加さんの魂をゆさぶっていたのかもしれませんね。偉大なお方です…。

演技のふり幅が広い山口紗弥加

山口紗弥加さんは役のふり幅が広く、どんな役でも演じられる。だからといって役にのめり込みすぎることもなく、淡々としている。俯瞰的に役を見て演じているのでしょう。少し余白を持たせて演技をしているから、視聴者に重すぎるイメージを与えず、好感度を与えているのでは。

山口紗弥加さんはとにかくどんな役でもこなす女優さん。ぱっと役が山口紗弥加さんに憑依し、すっと役が抜けていくような感じですね。

2015年ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」では、ヤクザの医療を手がける整形外科医
2015年、2017年ドラマ「コウノドリ」では、人一倍責任感の強い新生児科の医師
2015年ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」では、大酒飲みのオヤジ風先輩刑事
2016年ドラマ「運命に、似た恋」では、浮気を繰り返し、ヒロインに嫌がらせをする社長夫人

特に「運命に、似た恋」では山口紗弥加さんの演技に惹かれました。主役の原田知世さんが透明感ある演技で勝負していたので、山口紗弥加さんの演技が余計際立ったのです。裕福な夫人だけど愛情に飢えていて、何を買っても、どんなに相手を傷つけても満たされない…一番欲しいものは指の間をすり抜けていく孤独を美しく儚く、そしてどす黒く演じていました。
視聴者の心に残る女優・山口紗弥加、今後はどんな女性に化けるのかな?

今後の山口紗弥加の活動は?

今後の山口紗弥加さんの活動についてまとめました。なんと主役のドラマが…?!

芸歴24年にして連ドラ初主演?!

女優の山口紗弥加が芸歴24年にして連ドラ初主演を務めることに。
10月4日スタートの読売テレビ・日本テレビ系曜ドラマF『ブラックスキャンダル』(毎週木曜 後11:59)は、偽りのスキャンダルによって芸能界を追われたことから、整形で別人に成り代わり自分を陥れた人々に復讐していく物語。
ダークヒロイン・矢神亜梨沙(山口)の復讐が見どころ。他に、安藤政信、松井玲奈、若葉竜也、片岡鶴太郎、森田甘路、小川紗良、松本まりか、片桐仁、平岩紙らが出演する。

 

山口紗弥加さんがついに主役に!でも復讐するヒロインというところが山口紗弥加さんらしいですね。
汚れ役を演じてもどこかエクスキューズを感じさせる山口紗弥加さんの演技力が楽しみです。

この記事のまとめ

山口紗弥加さんについての記事はいかがでしたでしょうか。

苦しんだ分、演技力、そして人としての中身を深めた山口紗弥加さん。10月からは、遅咲きとして再スタートした女優・山口紗弥加のダークヒロインが楽しみですね。

以上、山口紗弥加の怖すぎるトマトの食べ方がアドリブだと!?堂本剛とはどうなったのか?をお伝えしました。

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