秋山成勲が起こしたヌルヌル事件とは?愛娘のサランちゃんが韓国で話題?

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今回は、男性総合格闘家・タレントの秋山成勲(あきやまよしひろ)さんについての記事をご紹介します。

秋山成勲が起こしたヌルヌル事件とは?

 

秋山成勲さんは、なぜか「ヌルヌル事件」「ヌル山」と呼ばれることが多いようですが…過去に何があったのでしょうか?

秋山成勲の簡単なプロフィール

 

名前:秋山成勲(あきやまよしひろ)
生年月日:1975年7月29日
出身地:大阪府大阪市生野区
ニックネーム :反骨の柔道王、魔王、ヌル山
身長 177cm
体重 77kg

在日韓国人4世として生まれ(韓国名はチュ・ソンフン)、父親の影響で3歳より柔道を始める。清風高校から近畿大学へ入学。
大学卒業後、韓国へと帰国。市役所に勤務しながら韓国代表としてオリンピック出場を目指したが、差別を受け、韓国代表をあきらめることに。
2001年9月渡日、日本国籍を取得し現在の本名・秋山成勲に改名。

韓国人として生まれたけど、諸事情があり日本で生活することになった秋山成勲さん。
心はいつも韓国にある秋山成勲さんにとって、10代20代は生きづらさを感じる日々だったそうです。

秋山成勲が起こした伝説のヌルヌル事件について

 

秋山成勲さんは2006年12月31日の大みそかに開催された「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」のメインイベントで、レジェンドと呼ばれた桜庭和志さんと試合しました。
当時はレフェリーストップにより秋山成勲さんが勝利を収めています。
しかしその後桜庭和志さんがレフェリーやセコンドに「(秋山成勲が体に)何かつけてる!」「すっごい滑るよ!」と猛抗議。

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この試合は明らかに素人目から見ても「反則なのでは?!」とわかるほどのヌルヌル具合。そのヌルヌルとは一体…?!

 

桜庭和志さんの抗議はその場では流されてしまいましたが、後日改めて調査されると、秋山成勲さんは試合前にワセリンを塗っていたことが判明。
秋山成勲さんは「自分は乾燥肌なのでいつも塗っていた」と主張しましたが試合前に何かを塗ることは禁止とされているため、この試合はノーコンテストとなり秋山成勲さんのファイトマネーを全額没収。
さらにK-1を主催している株式会社FEGの主催大会への無期限出場停止の処分を受けました。

 

ヌルヌルの正体は、ワセリンだったのです!秋山成勲さんは以前から「多汗症」だと公言していたため、乾燥肌は嘘だとばれてしまったのです。
つまり秋山成勲さんは、相手からの攻撃を阻むために、ワセリンを塗ったと言われ、それが今でも伝説のヌルヌル事件として語り継がれているのです。
なんだかありがたくない伝説ですね( ゚Д゚)

秋山成勲の対戦相手、桜庭和志の思いとは?

 

2007年1月17日の会見で桜庭は「もみ消そうと思えば消せたかもしれないが、総合格闘技の発展のためK―1がミスとしてはっきりと対応したことに感謝しています」述べた。

淡々と落ち着いて、大みそかの試合を振り返る桜庭さんの言葉…様々な思いを感じさせます。

 

 「僕が試合後あそこまで怒ったのは、試合を公平な立場でやりたかったからです。
僕はどちらかというと組み技系の出身ですし、体にオイルとかローションを塗られてしまうと相手を掴まえることができなくなってしまう。
学生時代からレスリングをやっていますけど、体に何かを塗ってはいけないのは当たり前のことで、それをやられると僕は武器を失ってしまう。
これでは公平な試合はできないし、何よりお客さんを喜ばすことができない」

まっとうな試合をしたかったというストレートな思いが、痛いほど伝わってきます。

 

 「あのときは僕の言い方が悪かった。ただ『滑る』じゃなくて、『体が滑るし何か塗っているかもしれないからチェックしてほしい』と言えば良かった。これは僕の反省点ですね」

桜庭さんは、被害者で終わるのではなく、自分にも反省点があることを述べています。
「相手が悪い」で終わるのではなく、自分にも落ち度があったと振り返ることができる心の余裕…真の格闘技家の精神に触れた気がしました。
この件について秋山成勲さんはノーコメントですが、多少なりとも響くものがあったのではないでしょうか。

秋山成勲は他にも事件を起こしていた?!

 

秋山成勲さんは、ヌルヌル事件以外にも、試合で事件を起こしていたようです…。その事件の内容とは?

柔道時代の事件とは?!

 

2003年の世界柔道選手権大会日本代表決定戦の決勝戦「中村兼三」戦で、秋山は柔道着の袖に洗剤や石鹸の類を塗って滑らせるようにさせ、相手に袖を掴ませないようにさせていたことがあった。
だが、この試合では反則とはならず大事になることはなかったため、秋山成勲の精神がまちがった方向へ行き始めたのかもしれない。このこきに大事になっていればと悔やむ関係者が多いようです。

柔道時代にもあったのですね、ヌルヌル事件…。秋山成勲さんは努力して鍛えてきた実績があるので正々堂々と戦ってほしかったな。
逆に、秋山成勲さんは絶対に勝たなければならないと、追い詰められていたのかもしれませんね…。

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秋山成勲は結婚してキャラ変?!秋山成勲の家族について

 

格闘家としての秋山成勲さんはちょっとダークなのですが…徐々にバラエティ番組などに出演し、明るく面白い秋山成勲さんへシフトしていきました。結婚が関係していたのでしょうか?!

秋山成勲の妻はモデルのSHIHO!

 

2009年3月10日にモデルのSHIHOさんとの入籍を発表。
2007年頃、2人は共通の知人を通して出会い、SHIHOは桜庭戦で落ち込んでいた謹慎中の秋山成勲を精神面で支えたと言われている。

SHIHOさんのお相手が秋山成勲さんだと知ったときは驚きました!結構世間からも、お付き合いに対して反対の声も多かったんですよね。それでも真剣交際を続けていた2人…SHIHOさんは、格闘家ではなく、一人の人間としての秋山成勲を見ていたのですね(#^.^#)

秋山成勲の愛娘はサランちゃん!可愛すぎて韓国で話題?

 

秋山成勲さんの愛娘サランちゃん。韓国でも人気者という、可愛すぎるサランちゃんについてみていきましょう。

なぜ愛娘の名前は韓国名?

 

2011年10月24日に誕生したサランちゃん。日本名は秋山紗蘭、韓国名はチュ・サラン。サランは、恋、愛を意味します。
秋山成勲は、柔道のために日本に帰化したことに対して、父親に罪悪感を持っています。だから、韓国人であることを忘れないために、子供の名前に韓国名をつけたのです。

柔道のために日本に帰化した秋山成勲さん。日本が嫌いとか韓国が好きとかそんな簡単な思いでは済まされないものがあるのでしょう。
日本でも韓国でも差別を経験した秋山成勲さん…心の傷は計り知れないものがあると思います…。

秋山成勲の愛娘サランちゃんは韓国で有名人?!

 

現在、サランちゃんは、韓国で子役タレントとして活動中。
サランちゃんは2013年から韓国の「スーパーマンが帰ってきた」という番組に出演したのがきっかけで、韓国でかわいいと評判になり人気が出たようです。

サランちゃんはCM出演料が1本2000万円と言われるCM女王で、父親の秋山成勲さんとも共演しています。
大熊製薬の湿潤シートのモデルや、プレミアムデザート発酵乳のCM出演、韓国デルモンテのCMにニコンイメージング・コリアのCMなど、2014年夏の時点で、テレビ番組以外に韓国内で8本のCMに出演しています。

 

サランちゃんは日本でも韓国でもうけのよい顔立ちですね。自然な奥二重と屈託ない自然な笑顔が韓国では人気のようです。
サランちゃんはSHIHOさんに似て感性が鋭く、「自然に動いて」と指示を出すだけで、完璧な動きができるそうです。さすがですねぇ♪

現在の秋山成勲の活動拠点は韓国?!なぜ?!

 

現在、秋山成勲さんの活動拠点は日本ではなく韓国だと言われています。一体どういうことなのでしょうか?

秋山成勲は韓国に帰りたい?!

 

2006年のヌルヌル事件後、秋山成勲も考えるところがあったようで、少し人間が丸くなったんですよね。日本に居づらくなったという思いもあるのでしょう。
もともと韓国が祖先だと自負しているので、サランちゃんの人気もあり、帰りたいのではないでしょうか。

そういうことなんですね…やっぱり祖国が一番ですよね。
でもバラエティ番組で見せていた笑顔も素敵なので、また日本でも活躍してもらいな(#^.^#)

秋山成勲の妻SHIHOも韓国で大人気?!

 

サランちゃんも人気なのですが、母親であるSHIHOさんも韓国で大人気なのです。「美の伝道師」として美容関係のオファーが多いそうです。

SHIHOさんは日本でも人気のモデルさんですが、韓国でも大人気なんですね。
出産してもスレンダーなスタイルを保ち、ヨガやストレッチを続けているSHIHOさん。美意識の高い韓国女性から愛されるのも頷けます♪

 

この記事のまとめ

 

秋山成勲さんについての記事はいかがでしたか?

いろいろあった秋山成勲さんですが、心の傷が徐々に癒されていけばいいなぁと余計なお世話なのですが感じました。
サランちゃんに見せる秋山成勲さんの笑顔はメロメロで幸せいっぱい!これからも頑張ってもらいたいですね。

以上、秋山成勲が起こしたヌルヌル事件とは?愛娘のサランちゃんが韓国で話題?をお伝えしました。

 

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